ザ・グレンリベット蒸留所(The glenlivet)|場所・歴史・製法・オフィシャルボトル|ウイスキーラウンドアップ

記事の概要

世界中の蒸留所図鑑完成を目標としたシリーズです。

今回はスコットランドより「ザ・グレンリベット蒸留所」になります!

Points!「立地・歴史・伝統的な製法・オフィシャルボトルの簡単な解説」

キーワード

政府公認第1号/ジョージ・スミス/密造/スペイサイド

グレンリベットの特徴

ノンピート/フルーティ/最強のバランス感/一度は飲むべき

ザ・グレンリベット蒸留所

ザ・グレンリベット蒸留所の立地・歴史・製法についてまとめていきます。

蒸留所の概要

創業年1824年(公式)
所有会社ペルノ・リカール社
地域分類スペイサイド リベット地区
発酵槽オレゴン松8基
ポットスチル初留・再留計14基
仕込み水ジョジーの泉
ブレンド先シーバスリーガル
ロイヤルサルートなど

「ザ・グレンリベット蒸留所」蒸留所の立地

出典:whisky.com

ポイント

グレンリベット蒸留所はスペイサイド地方、リベット川が流れるリベット谷に位置しています。

ここには良質な水に豊富なピート、澄み切った空気に恵まれており、ウイスキーの生産には最適な地となっています。

その環境より、リベット谷は密造の時代から密造者の谷と呼ばれるほどウイスキーの生産が盛んであった地域です。

ちなみにグレンリベットはゲール後で平穏な谷」という意味をもっています。

「ザ・グレンリベット蒸留所」蒸留所の歴史

ザ・グレンリベット蒸留所の歴史を下表のとおり整理しました!

西暦年内容
1774年アンドリュー・スミスアッパードラミン農場にグレンリベットの前身となる蒸留所を建設し、密造を始める
1817年アンドリューから息子のジョージ・スミスへと蒸留所が引き継がれる
1822年当時国王であったジョージ4世が密造酒のグレンリベットを口にしたところ、虜になってしまう。
1823年スコットランドの酒税法が改正され、ウイスキーにかかる税金が引き下げられる
1824年グレンリベット蒸留所が政府公認第1号となる
1840年ジョージが蒸留所建設予定地としてデルナボ農場を購入する
1845年ジョージがミンモア農場を借地する
1850年ジョージがデルナボ農場に2番目の農場を建設する
1858年アンドリューが建設したアッパードラミンの蒸留所が全焼してしまう
ジョージが借地していたミンモア農場を買収する
1859年デルナボ農場に建てた蒸留所を閉鎖し、ミンモア農場に新たな蒸留所をオープンする
この場所が現在でも使われている
1871年ジョージ・スミスが亡くなる
蒸留所の運営は息子のジョン・ゴードン・スミスと孫のジョージ・スミス・グラントに引き継がれる
1881年「グレンリベット」の名を無断で使用する他企業に対して訴訟を起こす
1884年勝訴し、スミス家及びブレンダーのアンドリューアッシャーのみに「ザ・グレンリベット」の名前を使用する権利が与えられた
1890年火災によって建物の一部が消失してしまい、設備の取替が行われた
1896年ポットスチルが2基増設された
1901年ジョンが亡くなり、主要な経営がジョージに引き継がれる
1953年グレングラント社と合併し、ザ・グレンリベット&グレングラント社が創設される
1966年フロアモルティングが廃止される
1970年同社がロングモーン社及びヒルトムソン&Co社を取り込み、グレンリベットディスティラーズ社が創設される
1978年カナダのシーグラム社に4600万ポンドで買収される
ビジターセンターが建設される
2001年ペルノ・リカール社がシーグラム社のスコッチ部門である、シーバス・ブラザーズ社を買収する
現在もシーバスブラザーズ社がペルノ・リカール社のもとで生産活動を行っている
2009年グレンリベットの生産量を75%増強するべく、1000万ポンドをかけた増設が決定される
2010年第2蒸留棟が竣工する
2018年第3蒸留棟が竣工する

護身用のピストル

1824年、政府公認の道を選んだジョージ・スミスは、周囲にいた元密造仲間から裏切り者のレッテルを張られてしまいます。

周囲の反感は非常に根強く、ジョージは絶えず命を狙われるようになってしまいました。

そのためジョージは護身用としてフリントロック式のピストル2丁を常に携帯していました。

そのピストルは現在グレンリベットのビジターセンターに飾られており、見ることができます。

出典:google map

「ザ・グレンリベット蒸留所」製法の特徴

  • 年間生産量
  • 仕込み水
  • ピーテッドレベル
  • マッシュタン材質
  • マッシュタン容量
  • ウォッシュバック
  • ウォッシュバック容量
  • 発酵時間
  • スチル加熱方式
  • ポットスチル(初留)
  • ポットスチル(再留)
  • コンデンサー
  • ウェアハウス形式
  • 樽詰め度数

製麦について

出典:whisky.com

ポイント

グレンリベット蒸留所では1966年まで伝統的なフロアモルティングが行われていました。

原料となるノンピートの大麦をポートゴードン村にあるモルトスター、クリスプ・モルトハウスから仕入れています。

仕入れたモルトは伝統的なモルトミルによって挽き、グリストとします。

糖化について

出典:whisky.com

ポイント

グレンリベット蒸留所では創業当初より、仕込み水にジョシーズ・ウェルの泉の水を使用しています。

この湧水はミネラルを豊富に含んだ硬水であり、グレンリベットの味わいを作る要素のひとつです。

マッシュタンはステンレス製で、1バッチあたり13トンのグリストを糖化させることができる、ブリッグズ社製のものが使用されています。

マッシュタンにグリストを投入し、温めた仕込み水を数回に分けて注ぐことにより糖化が進められ、糖分を含んだウォートが完成します。

発酵について

出典:whisky.com

ポイント

グレンリベット蒸留所では発酵槽としてオレゴンパイン製ウォッシュバックを使っており、自然のアロマを有したもろみが作製されています。

酵母にはマウリ社製のリキッドイーストを使用しており、発酵にかける時間は約54時間となっています。

ウォッシュバックにウォートと酵母を投入することで、アルコール度数8%程度のもろみが完成します。

蒸留について

出典:whisky.com

ポイント

グレンリベット蒸留所には全蒸留棟合わせてウォッシュスチル(容量15000リットル)とスピリットスチル(容量9500リットル)が各7基ずつ設置されています。

スチルの加熱は蒸気による間接加熱方式であり、形状は背が高くてネックの細いランタン型になります。

また蒸留の回数は、スコットランドで一般的な2回蒸留となっています。

スチルの背が高いことから、雑味を含む比重の大きい蒸気は上昇せず、ライトでクリーンなスピリッツのみが抽出されています。

ちなみに、現在使用されるポットスチルは150年前から同じ形で、創業者のジョージスミスが設計したものになります。

熟成について

出典:whisky.com

ポイント

ヨーロピアンオークアメリカンオークの樽の組み合わせを慎重に選び、生まれるウイスキーに特徴を持たせています。

ウイスキーの熟成期間にも設定があり、12年・25年・それ以上の括りで分けられています。


オフィシャルボトル一覧

ザ・グレンリベット蒸留所のオフィシャルボトルを紹介していきます!

ザ・グレンリベット12年

ポイント

グレンリベット蒸留所の最もスタンダードなオフィシャルボトルであり,世界中で絶大な人気を誇るボトルです。

バランスが良く非常にフルーティな味わいを持つ12年熟成のボトルになります。

ウイスキーの年鑑でも「最高級のモルト」と称される程の完成度を誇っています。

絶対に絶対に、人生で一度は飲んでみてください…!

香り

フルーティ/パイナップル/柑橘感/優しく甘い香り

味わい

ナッツ感/柑橘/トロピカル/バニラ/チョコレート

ザ・グレンリベット
ファウンダーズリザーブ

ポイント

グレンリベットのクラシックな味わいがリーズナブルに集約された1本。クリーミーな口当たりにスムースな飲み口、非常に飲みやすいのが特徴です!

ザ・グレンリベット
カリビアンリザーブ

ポイント

カリビアンラムの熟成に使用したオーク樽で熟成された原酒が使用されています!

カリブに住む人々の独創的な風習に習い、新しいことに挑戦する姿勢が表現されたボトルになります。

グレンリベットの持つフルーティさに加えて、ラム由来の砂糖のような甘さやトロピカル感が付与されています!

とにかく甘い系のウイスキーが好きな方に是非オススメしたい1本です!!

ザ・グレンリベット14年

ポイント

コニャックカスクを使用した後熟を6ヶ月以上行った原酒が使用されたボトルです!

グレンリベット本来の強みに、コニャックカスク由来のぶどうのような甘さやスパイシーさが追加された至高の逸品になります。

ブドウ畑にいるかのような、リッチなフレーバーを楽しみたい方は是非試してみてください!

ザ・グレンリベット18年

ポイント

バランス感に優れ、エレガントさすら感じる18年熟成のボトル。特別なひと時のために如何でしょう。

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参考資料

参考サイト:

記事の概要

世界中の蒸留所図鑑完成を目標としたシリーズです。

今回はスコットランドより「ザ・グレンリベット蒸留所」になります!

キーワード

政府公認第1号/ジョージ・スミス/密造/スペイサイド

グレンリベットの特徴

ノンピート/フルーティ/最強のバランス感/一度は飲むべき

ザ・グレンリベット蒸留所

ザ・グレンリベット蒸留所の立地・歴史・製法についてまとめていきます。

創業年1824年(公式)
所有会社ペルノ・リカール社
地域分類スペイサイド リベット地区
発酵槽オレゴン松8基
ポットスチル初留・再留計14基
仕込み水ジョジーの泉
ブレンド先シーバスリーガル
ロイヤルサルートなど

ザ・グレンリベット蒸留所の立地

立地について

グレンリベット蒸留所はスペイサイド地方、リベット川が流れるリベット谷に位置しています。

ここには良質な水に豊富なピート、澄み切った空気に恵まれており、ウイスキーの生産には最適な地となっています。

その環境より、リベット谷は密造の時代から密造者の谷と呼ばれるほどウイスキーの生産が盛んであった地域です。

ちなみにグレンリベットはゲール後で平穏な谷」という意味をもっています。

ザ・グレンリベット蒸留所の歴史

ザ・グレンリベット蒸留所の歴史について年表形式でまとめていきます!

西暦年内容
1774年アンドリュー・スミスアッパードラミン農場にグレンリベットの前身となる蒸留所を建設し、密造を始める
1817年アンドリューから息子のジョージ・スミスへと蒸留所が引き継がれる
1822年当時国王であったジョージ4世が密造酒のグレンリベットを口にしたところ、虜になってしまう。
1823年スコットランドの酒税法が改正され、ウイスキーにかかる税金が引き下げられる
1824年グレンリベット蒸留所が政府公認第1号となる
1840年ジョージが蒸留所建設予定地としてデルナボ農場を購入する
1845年ジョージがミンモア農場を借地する
1850年ジョージがデルナボ農場に2番目の農場を建設する
1858年アンドリューが建設したアッパードラミンの蒸留所が全焼してしまう
ジョージが借地していたミンモア農場を買収する
1859年デルナボ農場に建てた蒸留所を閉鎖し、ミンモア農場に新たな蒸留所をオープンする
この場所が現在でも使われている
1871年ジョージ・スミスが亡くなる
蒸留所の運営は息子のジョン・ゴードン・スミスと孫のジョージ・スミス・グラントに引き継がれる
1881年「グレンリベット」の名を無断で使用する他企業に対して訴訟を起こす
1884年勝訴し、スミス家及びブレンダーのアンドリューアッシャーのみに「ザ・グレンリベット」の名前を使用する権利が与えられた
1890年火災によって建物の一部が消失してしまい、設備の取替が行われた
1896年ポットスチルが2基増設された
1901年ジョンが亡くなり、主要な経営がジョージに引き継がれる
1953年グレングラント社と合併し、ザ・グレンリベット&グレングラント社が創設される
1966年フロアモルティングが廃止される
1970年同社がロングモーン社及びヒルトムソン&Co社を取り込み、グレンリベットディスティラーズ社が創設される
1978年カナダのシーグラム社に4600万ポンドで買収される
ビジターセンターが建設される
2001年ペルノ・リカール社がシーグラム社のスコッチ部門である、シーバス・ブラザーズ社を買収する
現在もシーバスブラザーズ社がペルノ・リカール社のもとで生産活動を行っている
2009年グレンリベットの生産量を75%増強するべく、1000万ポンドをかけた増設が決定される
2010年第2蒸留棟が竣工する
2018年第3蒸留棟が竣工する

護身用のピストル

1824年、政府公認の道を選んだジョージ・スミスは、周囲にいた元密造仲間から裏切り者のレッテルを張られてしまいます。

周囲の反感は非常に根強く、ジョージは絶えず命を狙われるようになってしまいました。

そのためジョージは護身用としてフリントロック式のピストル2丁を常に携帯していました。

そのピストルは現在グレンリベットのビジターセンターに飾られており、見ることができます。

出典:google map

ザ・グレンリベット蒸留所 製法の特徴

製麦

グレンリベット蒸留所では1966年まで伝統的なフロアモルティングが行われていました。

原料となるノンピートの大麦をポートゴードン村にあるモルトスター、クリスプ・モルトハウスから仕入れています。

仕入れたモルトは伝統的なモルトミルによって挽き、グリストとします。

糖化

グレンリベット蒸留所では創業当初より、仕込み水にジョシーズ・ウェルの泉の水を使用しています。

この湧水はミネラルを豊富に含んだ硬水であり、グレンリベットの味わいを作る要素のひとつです。

マッシュタンはステンレス製で、1バッチあたり13トンのグリストを糖化させることができる、ブリッグズ社製のものが使用されています。

マッシュタンにグリストを投入し、温めた仕込み水を数回に分けて注ぐことにより糖化が進められ、糖分を含んだウォートが完成します。

マッシュタン 出典:whisky.com

発酵

グレンリベット蒸留所では発酵槽としてオレゴンパイン製ウォッシュバックを使っており、自然のアロマを有したもろみが作製されています。

酵母にはマウリ社製のリキッドイーストを使用しており、発酵にかける時間は約54時間となっています。

ウォッシュバックにウォートと酵母を投入することで、アルコール度数8%程度のもろみが完成します。

ウォッシュバック 出典:whisky.com

蒸留

グレンリベット蒸留所には全蒸留棟合わせてウォッシュスチル(容量15000リットル)とスピリットスチル(容量9500リットル)が各7基ずつ設置されています。

スチルの加熱は蒸気による間接加熱方式であり、形状は背が高くてネックの細いランタン型になります。

また蒸留の回数は、スコットランドで一般的な2回蒸留となっています。

スチルの背が高いことから、雑味を含む比重の大きい蒸気は上昇せず、ライトでクリーンなスピリッツのみが抽出されています。

ちなみに、現在使用されるポットスチルは150年前から同じ形で、創業者のジョージスミスが設計したものになります。

出典:google map

熟成

ヨーロピアンオークアメリカンオークの樽の組み合わせを慎重に選び、生まれるウイスキーに特徴を持たせています。

ウイスキーの熟成期間にも設定があり、12年・25年・それ以上の括りで分けられています。

オフィシャルボトル

グレンリベットがオフィシャルボトルの一部を紹介します!

どれもフルーティで甘いウイスキーです!ぜひお試しあれ!

ザ・グレンリベット ファウンダーズリザーブ

ノンエイジのスタンダードボトル!

グレンリベットのクラシックな味わいがリーズナブルに集約された1本!

クリーミーな口当たりにスムースな飲み口、非常に飲みやすいのが特徴でしょう!

価格帯

Amazon:3,118円/楽天市場:3,639円(送料込み)

※2022年4月16日現在

香り

シトラスフルーツ/オレンジピール

味わい

オレンジ系の柑橘/トフィーアップル/クリーミなバニラ

余韻

甘くクリーミーな余韻が長く続く


ザ・グレンリベット カリビアンリザーブ

ラムカスクを使用!激あまトロピカル!

カリビアンラムの熟成に使用したオーク樽で熟成された原酒が使用されています!

カリブに住む人々の独創的な風習に習い、新しいことに挑戦する姿勢が表現されたボトルになります。

グレンリベットの持つフルーティさに加えて、ラム由来の砂糖のような甘さやトロピカル感が付与されています!

とにかく甘い系のウイスキーが好きな方に是非オススメしたい1本です!!

価格帯

Amazon:5,434円/楽天市場:5,578円(送料込み)

※2022年4月16日現在

香り

赤リンゴ/熟れたバナナ/シロップのような甘さ/トロピカル

味わい

濃厚なりんご/キャラメル/トロピカルフルーツ/砂糖

余韻

バランスの良いスムースな余韻


ザ・グレンリベット12年

最強のバランス型!シングルモルトはこれから飲め!

世界中で絶大な人気を誇るボトルです!!

バランスが良く非常にフルーティな味わいを持つ12年熟成のボトルになります。

ウイスキーの年鑑でも最応急のモルトと称される程の完成度を誇っています!

私はこのボトルによってウイスキーの世界へ引き込まれてしまいました…

絶対に絶対に、人生で一度は飲んでみてください…!

価格帯

Amazon:3,890円/楽天市場:3,690円

※2022年4月16日現在

香り

フルーティ/パイナップル/柑橘感/優しく甘い香り

味わい

ナッツ感/柑橘/トロピカル/バニラ/チョコレート

余韻

クリーミーでウッディな余韻が長く続く

レビュー記事も書いています!是非参考にしてください!


ザ・グレンリベット14年

コニャックカスク由来の超フルーティ

コニャックカスクを使用した後熟を6ヶ月以上行った原酒が使用されたボトルです!

グレンリベット本来の強みに、コニャックカスク由来のぶどうのような甘さやスパイシーさが追加された至高の逸品になります。

ブドウ畑にいるかのような、リッチなフレーバーを楽しみたい方は是非試してみてください!

価格帯

Amazon:不明/楽天市場:6,078円(送料込み)

※2022年4月16日現在

香り

激あまフルーティ/ぶどう/レーズン/若干スパイシー

味わい

熟した桃/シロップ/濃厚なレーズン/ダークチョコレート/甘い

余韻

優しさのある強い甘みが長く続く


ザ・グレンリベット18年

エレガント!晩酌を特別なひとときに!

バランス感に優れ、エレガントさすら感じる18年熟成のボトル。特別なひと時のために如何でしょう。

価格帯

Amazon:10,900円/楽天市場:14,580円(送料込み)

※2022年4月16日現在

通販では若干値段が高めの印象を受けます(泣)

店頭では8,000円程度で見つかるかと思います!

香り

鬼フルーティ/エステリーの爆発/キャラメル/香りから伝わる強い甘さ

味わい

キャラメル/濃厚な花の蜜/柑橘系の甘さ/柔らかいオーク感/強バニラ

余韻

強烈なレーズン感と甘さが果てしなく長く続く

参考資料

参考:グレンリベット公式 whisky.com scotchwhisky.com